メルマガ /ブログ

仕事に効く教養としての「世界史」 出口治明 4/3更新

仕事に効く教養としての「世界史」出口 治明ライフネット生命保険株式会社 代表取締役会長兼CEOの出口治明さんの著書です。

■人類5000年史から現代を読み抜く10の視点とは。
■京都大学「国際人のグローバル・リテラシー」歴史講義も受け持ったビジネスリーダー、待望の1冊!
■日本を知りたければ、世界の歴史を知ることだ

「ビジネスパーソンたちが、世界のあちらこちらで、日本の文化や歴史について問われたり、時の政府の行動や見解について問われることは、日常的になってきました。その場合、この国が歩いてきた道、または歩かざるを得なかった道について大枠で把握することが、相手が理解し納得してくれるためにも必要です。そして、日本が歩いてきた道や今日の日本について骨太に把握する鍵は、どこにあるかといえば、世界史の中にあります。」

印象的なのは
「人間はワインと同じ」という話「どんな人も自分の生まれた場所を大事に思っているし、故郷をいいところだと思っている。そして自分のご先祖のことを、本当のところはわからないけれど、立派な人であってほしいと願っている。人間も、このワインと同じで生まれ育った地域の機構や歴史の産物なんだ。これが人間の本性なんだ。だから若い皆さんは地理と歴史勉強しなさい。世界の人が住んでいる土地と彼らのご先祖について、ちゃんと勉強しなさい。勉強したうえで、自分の足で歩いて回って触れ合って、はじめて世界のことがよくわかる」
これは元米国国防長官が話された内容のようです。 歴史は自分のことを知るために必要であると言われています。

また、古代ギリシャの歴史家のヘロドトスの著書の内容も書いてあり「先人に学べ、そして歴史を自分の武器とせよ」と言われています。 まずは歴史を学び自分たちのルーツをしることが大切だと思います。同じ過ちは犯させない、成功したなら成功した人の経験を学ぶ。先人の経験を無駄にしないためにも歴史を学び自分に活かしましょう!!

「チームの「やる気スイッチ」を入れる5つの方法」4/2更新

「チームの「やる気スイッチ」を入れる5つの方法 自ら動き出す自立型スタッフの育て方」徳永 拓真

大分の怪物という異名をもった徳永拓真さんの著書です。

部下やスタッフにやる気を出させ、早く成長してもらうにはどうすればいい?といったお悩みを持つ方には是非読んでいただきたい一冊です。

著書のなかで印象的だったのは部下のやる気に火をつける方法

❝ 自分自身にビジョンがある人にh「やる気の原動力となるビジョンや夢をみつけさせること」 自分自身にビジョンがない人には「このリーダーのためにがんばろうという気にさせること」具体的には、リーダーのビジョンや夢に共感し、一緒にその夢の実現に向けてがんばろうと思ってもらうこと                        ❞

常に一緒にいて細かい指示を出す必要はない。ビジョンや夢、リーダーのためにがんばろうという気にさせることで自然とやる気のスイッチは押されます。

著書では具体的にどのようにしていけばいいのか、実践方法まだ書かれています。

本書を読んでやる気スイッチをいれましょう!!

書評 お金が教えてくれること 家入一真 3/24更新

「お金が教えてくれること」 家入一真

ロリポップの創業者であり、東京都知事選に出馬した若手起業家の家入一真さんの著書です。
若くして上場し、十数億円をたった3年で使い果たした超人です。

そんな家入さんのお金に対する考え方や生き方について学べます。

響いた言葉は「自分のなかにまだまだやれるぞという気持ちがあれば、どんな経験も明日につながる」

「成功するまで諦めなければ失敗じゃない。結果、それが次につながってきているので。」

失敗してもとにかく挑戦することの大切を教えていただきました。

稼ぐが勝ち 3/25更新

「稼ぐが勝ち」堀江貴文
元ライブドア社長の堀江貴文さんの著書です。
昨年出所してからまた、大活躍されていますが、収監前の著書です。

いまは「ゼロ」という著書が30万部達成されており注目を集めていますが、稼ぐが勝ちもオススメです。

起業家を志す若者たちに贈る新時代のビジネス入門書として読んでいただけるのではないでしょうか。
ストレートで過激な発言の裏にある、時代を動かす経営哲学。

旧態依然とした日本の社会に風穴を開け、新風を巻き起こし続ける男の仕事術とは――。

昔から言っていることは一貫しています。
起業家やビジネスでお悩みの方には是非読んでいただきたい一冊です。

印象的な言葉は目標設定の仕方です
「僕がいつも心がけていることは、とにかくでかいことを考えて、とうてい実現できなさそうなことを考えて、それを実際に実現させるということです」

「とはいってもいきなり大きな目標には到達できません。ひとつひとつ身近な目標を達成していくことで、「俺の思っていることは全部できるのだ」という自信をつけていって、さらに次の目標に向かって行くことが大切だと思います。この成功体験の積み重ねが大切なのです」

一歩一歩やれることを確実にやっていく。
大切なことが学べる一冊です。


高城 剛と考える 21世紀、10の転換点 3/27更新

「高城 剛と考える 21世紀、10の転換点」高城剛

高城剛さん 沢尻エリカの元夫、ハイパーメディアクリエイターというイメージが強いと思いますが、著書やメルマガなどを読むと全く印象が変わると思います。

とにかく凄い。

ほとんどを日本ではなく海外でお仕事をされている方なので、実際に他国がどうなっているかがタイムリーな話題で書かれています。
その為、今後の世の中がどうなって行くかを著書を読むと体型的に学べるのではないでしょうか。

著書では今後大きな変化をもたらすであろう
仕事
お金
健康

住居
言事と国際感覚
移動
情報・通信
娯楽
国 都市 の10の分野に分けて書かれています。
私が一番興味深い分野は仕事の分野です。
印象的な言葉は今後の仕事に対しての言葉で、
「2つ以上の仕事をこなしていくことで、相乗的な効果を生み出すことも出来るであろう」
今後は一つの仕事ではなく二つ以上の仕事をやるべきである。 例えば作家+料理人など掛けあわせていくことで競合のない個性が出来、優れた価値を生み出す可能性があるといわれています。

「好きなことを徹底的に取り組んでみてほしい。そして、長い年月を経て、いつの日かふと気がつくとその世界のトップ100に入るようになれば、黙っていても世界の方からあなたに声がかかるようになるのである」

ととにかく好きなことをやってみようと言われています。

徹底的に何かをやることは大切だと改めて感じました。

今後の世界観がわかる一冊です。

メルマガ(無料版)

有料版の紹介。
毎週有料版のコンテンツを一つピックアップし、全文紹介。

メルマガ(有料版)

鈴木雅巳会計事務所でメルマガをはじめました。
経営や最新の税法を分かりやすく解説いたします。

イメージ画像

ブログ